ピースアクションinヒロシマ資料①

ピースアクションinヒロシマ資料②


昨年に引き続き、今年も日本生活協同組合・広島県生活協同組合連合会さん主催の2017 ピースアクションinヒロシマ 虹のひろばにて「ずっと折り鶴、ずっと折り紙」を販売させていただきました。

ピースアクション in ヒロシマとは、生活協同組合(生協)さんが創立時より「平和とよりよき生活のために」をスローガンに掲げ、市民の立場から、戦争のない平和な社会の実現を願い活動されており、毎年8月4日~6日には広島で平和についての思いを広げる活動を「ピースアクション」として総称して取り組まれている活動のことです。

今年ではぐくみの里は3回目の参加になります。

はぐくみの里販売ブース

たくさんの方にお越しいただき、ご購入いただきました!


会場には遠いところで札幌から来ました!という方もおられ、小さな子どもをはじめ幅広い年代の方にずっと折り鶴、ずっと折り紙をご購入いただきました。

「去年買いましたよ~!」という方や、「すごい、こんなのあるんだ!」と興味津々でずっと折り鶴、ずっと折り紙を手にされる方など色々な方と出会い、私たちの活動や折り紙に込められた意味を伝えました。

会場にはたくさんの人が!

笑顔で頑張りました!


お客さんの呼び込み!

全国各地の生協さんによる展示


今年も灯ろう作りと折り鶴づくりのブースがありました

広島市の平和公園に寄せられた折り鶴がありました


折り紙販売の合間に、私たちも虹のステージを見て楽しませていただきました。

毎年様々な発表があり、発表を通じ色々な形で学生のみなさんの”平和を伝えたい”という思いを感じることができました。

松井市長による挨拶

広島市立東原中学校吹奏楽部による演奏


広島市立沼田高校演劇部による舞台「風の電車」

広島市立沼田高校演劇部による舞台「風の電車」


安田女子大学書道部による大書パフォーマンス

子ども平和会議inヒロシマ アピール文読み上げ


被爆者の平均年齢が81.41歳になった今、72年前の原爆投下の日の出来事を伝えることができる人が年々少なくなっているのが現状です。そんな中、この虹のひろばの様に学生をはじめ若い世代が中心となり、平和のことを考える・伝えることのできる集いは貴重な機会であり、大切にしなければならないものであると感じます。

はぐくみの里も、少しずつでも自分たちのできることをずっと折り鶴、ずっと折り紙を通してみんなに伝えたり、色々な場に参加させていただくことで私たちのメッセージを発信出来るよう頑張ります。

今年も参加でき、大変うれしく思います。

関係者の皆様お疲れ様でした。ご配慮等、ありがとうございました。

そして「ずっと折り鶴、ずっと折り紙」をご購入いただいた皆様ありがとうございました!