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平成30年10月15日(月)に開催されました、

「ヒロシマの心」出版記念 被爆73年

第30回広島市民平和の集い 証言のバトンタッチ

~祈る平和から創る平和へ~

世代を超えて広島から世界へ

に、はぐくみの里はご招待いただき、貴重な時間を過ごさせていただきました。

 

主催は、特定非営利活動法人HPS国際ボランティアさんです。

お母さんの形見の留め袖をお召しになってご挨拶。

NPO法人HPS国際ボランティア   理事長 佐藤 廣枝氏

 努力さえしていれば、(人生の)先輩は見捨てない!

その母の言葉が励みになり、30年の悲願でもありました、小学生からシニア大学生、また行政、政治、教育に携わる方々、被爆者、一般、何よりうれしいことは、子育て中のご両親、祖父母にいたるまでお越しいただき、ヒロシマの心を共有し、未来を担う子どもたちの作成した本の出版記念、私たちの思いを引き継いでのこの集い、第30回を継承し子供たちだけで、オープニングからエンディングまでを演じてくれる初めてイベントで、被爆者として継続継承の新たな希望の光を頂き感謝の気持ちでいっぱいですと述べられておられました。

 

 


食い入るように、、、

川内小学校5年生180人の合唱


松井市長のお言葉

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プロジェクト紹介

「ヒロシマの心」編集長の挨拶、ヒロシマアーカイブ、女学院中学高等学校、広島市立広島商業高等学校、AICJ中学高等学校の発表が行われました。

ここでは、本のご紹介をさせていただきます。


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エンディングでは、山陽女学園中学・高等学校 吹奏楽マーチングバンド、カラーガード部、ダンス部の皆さんが発表してくれました。

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皆さん一生懸命に取り組まれ、力強い迫力に驚き、感動しました。

心震わせ、涙があふれる利用者さんもいらっしゃり、あったかい気持ちに包まれていました。


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入口には、パネルも用意されておられ、はぐくみの里も紹介していただきました。

9:30~11:00と限られた時間でしたが、とても内容の濃くて深い集いでした。